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タンゴマン
タンゴマン

アカデミックガウンと角帽で馴染みの、反後博士ことタンゴマン。
最近の書籍では『ビックリマン博士』と紹介されていますが、 当時ビックリマンシールを集めていた人達には『反後博士』もしくは『タンゴマン』の愛称が馴染んでいますね。
ある種、偉業を成した人なのでオフィシャルにシール化されても良いと思うのですが、 やはりシール化されないのは、悪魔vs天使の世界には存在していない現世のゴーストライター(…もしくはストーリーテーラー)と言う立場だからでしょうか?

今回描いたこのタンゴマンですが、購入者は御存知の通りニンテンドーDS『ビックリマン大事典』の1コンテンツ、 開発者コメントの大おまけに使用されているシール風イラストをモチーフにしています。 しかしながら、そのDSの反後氏のイラストは余りにビックリマンに関連されたパーツが乏しかったので…
手に持つシールには聖神パシーのような光を受信し、
ヘッドリングを散りばめた模様のマントをまとい、
前掛けのような防具(?)には思い出深いであろう虹神帝の理球をハメ込んで、
体の回りにはサクサクウェハースを浮遊させています。
(・・・あと、瞳は鹿の目を意識したりして(笑))

ちなみに額に付いている物は超完本ビックリマンで元アニメ・プロデューサー春日氏が 「英語・フランス語・反語」というくらい発言の意味がわからなかったと、余りに上手いコメントをしていましたので、 その『反語』をエンブレム化して額に飾ってみました(笑)
そう言えば、当時タンゴマンの格好は博士タイプ探偵タイプ (ビックリマン→謎解きと解読→シャーロックホームズ?)の衣装を着て児童コミックなどの紙面に登場していましたので、 「いつか探偵タイプも描きたいなー」・・・なんて思ってみたりみなかったり。





---おまけ---
タンゴマン(パチ)
今ではプレミアも付いてしてしまった有名なパチも存在していますので、あながち『タンゴマンはシール化はされていない』と言う訳でもないかも。

タンゴマン(DS)
こちらは今回のイラストのモチーフにしたニンテンドーDS『ビックリマン大事典』の1コンテンツ、 開発者コメントの大おまけの反後氏。 雰囲気は似ていますが、残念ながら旧ビックリマンのイラストレーターが描いたものでは無いようです…。 せっかくロッテ公認のソフトを開発したにも関わらず、グリーンハウスに依頼できなかったのは、スケジュールが取れなかったのでしょうか? はたまた稟議が通らなかったのでしょうか?


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